maneoより元本毀損見込みの連絡がありました

こんにちは。きとんです。

11月に連絡を受けているmaneo延滞案件のうち、
首都圏収益アパート案件で毀損見込みというメールが配信されてきました。

1.回収活動状況について

本件融資の担保対象となる不動産は、埼玉県内8か所、千葉県内2か所、
神奈川県内3か所及び東京都内2か所所在の収益アパートです。

神奈川県内、埼玉県内の一部物件につきましては契約を締結いたしました。
また、12月中に決済を予定している物件が1件ございます。回収額につきましては、確定次第、
分配の予定と併せて該当の投資家様へ別途ご連絡いたしますが、元本が棄損する見込みでございます。

今後、各物件を売却するごとに当該物件を担保とするファンドについて回収金の分配を行ってまいります。
ご投資いただいているファンドの対象物件につきましては、
募集ページのスキーム説明内【本ファンドにおける担保】をご確認くださいますようお願いいたします。

なお、一括での購入を検討中である大阪府内の上場企業子会社及び横浜市の法人につきましては、
上記物件の売却の関係により、個別での金額提示を依頼し、回答待ちの状況です。
また、新たに神奈川県内及び東京都内の不動産業者より個別の物件の買付証明書を受領し、検討しております。
このほか、不動産仲介会社を通じ12月12日以降、新規で複数件の問い合わせに対応中ですが、
具体的な契約等には至っておりません。

引き続き、投資家の皆様に少しでも多くの配当を一刻でも早く実現できますよう、
事業者C社から定期的な回収活動の報告を受けるとともに、協力してまいります。

 

川崎市の土地建物の件と比べると、収益アパートについては購入希望も多いようでそれなりの価格で売却されるのでは?とも思いましたが、
それでも毀損見込みとのこと。

毀損額が少ないことを願うばかりです。

maneoは担保評価額2億7600万円に対し、2億2150万円を貸し付けましたが回収できない見込みということで、
そもそもの担保評価額の算出方法に妥当性がない、市場と乖離がある価格ということなのでしょう。

ラッキーバンクと違ってこちらで発生しているのはソーシャルレンディングそのものが持つリスクの範囲ではあるでしょうが、
現状maneoの不動産担保評価は信用できないということです。

この延滞案件の詳細説明にmaneo担当者のコメントがあるのですが、

不動産仲介、不動産担保ファイナンス会社を経てmaneoに入社致しました。担保を厳しく評価し「安全」をモットーに案件をお届けいたします。投資家の皆様と愛犬の為に日々頑張ります!

としています。この方頑張ってますか。。。

グリーンインフラレンディングの延滞発生以降、maneoファミリーへの投資は控えています。

maneoマーケットは行政処分を受けていますし、数か月グリーンインフラレンディングに関して投資家への説明さえありません。

最近maneoは9%前後の不動産案件が続いています。

利回りがよいせいか満額成立が続いてますが、投資は慎重にされた方がよさそうです。

最近は世界的に株価下落で来年は景気後退が懸念されはじめています。

相場の影響を直接受けないのがソーシャルレンディングの長所ですが、このタイミングで残念です。

他の経過報告メールもわずかに進展は見られます。文面だけ掲載します。

やはり川崎市の土地建物が心配です。

1.回収活動状況について

本件融資の担保対象となる不動産は、神奈川県川崎市内の土地及び建物です。

前回までにご報告いたしました東京都内の大手不動産会社の系列企業が引き続き購入を検討中であるほか、
医業経営コンサルタント会社より紹介された医療法人との面談を行い、検討を開始いただいております。
また、12月12日以降、新たに問合せを受けた学校法人の内覧に同行し、ご検討いただいております。
なお、本件売却活動とは別に、対象不動産に対する競売の申立てを行っております。

1.回収活動状況について

本件融資の担保対象となる不動産は、愛知県名古屋市内5か所所在の収益アパートです。

前回ご報告のとおり、東京都内の不動産業者及び横浜市の法人より上記物件を一括購入したいとの打診を受けており、
引き続き、金額の提示待ちの状況となっております。
その他では、一括での売却のほか、物件毎の個別の販売活動も実施しております。
12月12日以降、新たに横浜市内の不動産業者より一括購入での問合せを受け、年明けの内覧にて調整いただております。

引き続き、投資家の皆様に少しでも多くの配当を一刻でも早く実現できますよう、
事業者C社から定期的な回収活動の報告を受けるとともに、協力してまいります。

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