楽天スーパーポイントで投資信託が買えるので試してみた

こんにちは。きとんです。

日頃オンラインショッピングで楽天市場を利用していると、楽天スーパーポイントがたまっている。

という方も少なくないでしょう。

楽天スーパーポイントは買い物でポイントがもらえますし、楽天市場ではお買い物マラソンやスーパーセールで大量にポイントをもらえるイベントもあります。

また買い物以外でも、楽天アプリなどクリックすることだったり、楽天銀行から振込したりすることでもらえたりするので、気付いたら結構たまっていることがあります。

楽天市場や加盟店ショッピングで楽天ポイントを使うのもよいですが、楽天証券で投資信託が買えるという興味深いサービスがはじまっているので、試してみました。

まずは楽天証券の口座開設

楽天証券の口座を作成する必要があります。

口座開設はホームページからできますが、悩むのが以下でしょうか。

特定口座を開設する?しない?

という項目は悩む箇所になりますが、楽天スーパーポイント投資だけで利用する前提だと、

特定口座源泉徴収あり

でよいです。

これは売却益がでたときに確定申告をしなくてもよいという手間が省ける利点があります。

また投資信託は長期保有で、利益確定して決済することも少ないですし。

ただし少額でも利益が発生すると納税することになるので、1円でも納税したくない方は特定口座はおすすめできません。

口座開設手続きが終わると、3営業日後あたりにIDパスワードが郵送されます。

楽天証券のサイトにログインして、楽天スーパーポイントコースになっているかを確認します。なっていなかったら変更してください。

楽天銀行の利息が大幅アップするメリットが大きい


楽天証券と楽天銀行の口座を両方もっていると、マネーブリッジというサービスが利用できるようになります。

双方の口座の入出金が簡単になり、証券側のサトから銀行残高が確認できるようになるので便利です。

なかでも一番のメリットが

マネーブリッジを利用すると、楽天銀行の普通預金の利息が大幅にアップすること

です。

楽天銀行の普通預金の金利は0.02%ですが、マネーブリッジを利用すると0.1%にあがります。単純計算で5倍です。

メガバンクの代表、三菱UFJ銀行は普通預金金利が0.001%です。

その差は100倍。さすがにこれは見逃せないですね。

楽天スーパーポイントでの投資先は投資信託

楽天スーパーポイントでの投資は100円から購入できる投資信託が対象となります。

投資信託はいろいろ種類が用意されているので、数百円程度のポイントであれば、気になったものを選べばよいと思います。

わからなければランキングも表示されているので、上位から選ぶのもありでしょう。

あえていうと購入時手数料がかからないノーロードがよいともいえます。

楽天証券のサイトから購入します。

購入時の注意は、

購入画面でポイント利用の欄を正しく入力することです。

すべて使うを選択すると、楽天スーパーポイントで投資信託を購入することができます。

それにしてもこれで投資信託が購入できるというのは、日本円を入金して購入しないわけですから、ゲーム感覚になりそうです。

投資信託が買えるということは事実上換金ができるということ

楽天スーパーポイントを積立して、ちょっとした資産運用もよいですが、

投資信託は売却できる資産なので、楽天スーパーポイントを換金する手段としても利用できます。

投資信託は株式のようなデイトレはできないため、約定するまでの数日はかかります。

でも1日運用したら解約ということは可能なので、損得が少ない状態で換金できる可能性が高いですね。

試しに購入したのはこちら

楽天スーパーポイント500円で上記投資信託を購入してみました。

わずか500円ですが、どうなるのか楽しみにしたいと思います。

 

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