格安スマホを1年利用してわかる大手キャリアとの違い

こんにちは。きとんです。

昨年2017年11月にiPhoneXが発売されました。

今年はiPhoneXS という機種が発売されていますが、スペック的には大きな差がありませんね。

 

 

私は昨年iPhoneXの発売を機にソフトバンクから格安MVNOのmineoに乗り換えました。

最初はサポート対応など不安もありましたが、結果としては乗り換え大正解でした。

 

 

通信費は毎月固定費なので、年間単位でみると結構大きな差になります。

価格以外にも格安MVNOが優れている点もあります。

格安MVNOを利用するメリット、デメリットをまとめます。

 

昨年ソフトバンクからmineoに乗り換えた訳

なぜソフトバンクからmineoに乗り換えたか、大きな理由次の点でした。

料金プランが安くてわかりやすい。

mineoに限らず格安MVNO事業者は、料金体系がわかりやすくなっています。

ソフトバンクの料金体系は、

基本料金+データ使用料+ウェブ利用料

の合算で決定します。

それに対しmineoは

データ使用料だけ

で決定です。

わかりやすく例をあげることにします。

ソフトバンクの該当プランは、

1年オトク割や光セットというのは、期間限定のキャンペーン部分なので省くと月額8,480円ですね。

ちなみに50GBのウルトラギガモンスター+では、5GB契約より1,000円安くなるようです。

そもそも月50GBをスマホで利用する方は少数派でしょう。これにはソフトバンクの悪意すら感じます。

 

これに対しmineoは、

デュアルタイプというのが、通話機能付きなのでこちらを選択することになります。

6GBは2,280円ですね。とにかくわかりやすいです。

ソフトバンクとmineoの月額料金比較

ソフトバンク7,480円

mineo2,280円

月額5,200円の差。年額で62,400円の差。

家族で利用していたら所有者の分、当然2倍~3倍違ってきます。

年額62,400円は大きいですよ。

ソフトバンクショップが不要だった

ソフトバンク利用時に不明点があり、たまたま出先の近くにあったソフトバンクショップへいきました。

すぐ順番がまわってきて不明点をうかがったところ、

『「157」にお電話したほうが早い。』(ソフトバンクのサポートセンター)

といわれたことがありました。

それ以降ソフトバンクショップなんていらない。と私のなかでは確信しました。

mineoのデメリットはないか?

 

1年間さかのぼって考えたのですが、ソフトバンクからmineoへ移行したデメリットが思い当りません。

 

私は都内会社勤務ですが、ランチタイムと夕方以降の時間帯によっては回線が重いことがあるかな?という程度。

自宅ではwifi環境ですし、これで十分です。

softbank.ne.jpのキャリアメールが利用できなくなるのはデメリットではありますが、そもそも使っていない人は使っていないでしょうね。

mineoはこちら

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