ウェルスナビの柴山CEOより激励メールがきていました

こんにちは。きとんです。

先週は大きく株安となりました。

アメリカ中国の貿易摩擦が大きな下落理由といわれています。

まだしばらく様子見となりますが、いまのところ今年2月の下落ほどではありません。

 

WealthNavi

私はウェルスナビではリスク4の運用していますが、

アメリカ株、日欧株、新興国株を中心に構成されます。

 

下落前は+2%の評価額でしたが、

 

 

おかげで-2%まで下落してしまいました。

特にウェルスナビをはじめたばかりの方にとっては、手仕舞いしたくなる事態です。

 

そんななかウェルスナビ柴山CEOよりメール配信されていたので紹介します。

 

こんにちは。ウェルスナビCEOの柴山です。
今週後半、世界的に株価が下落しました。例えば、経済ニュースでも取り上げられることの多いNYダウは、水曜日・木曜日の2日間で約5.2%下落しました。
WealthNaviで「長期・積立・分散」の資産運用を行っている皆さまの中には、今週の下落を見て不安を感じている方もいらっしゃるかと思います。
今週の株価下落の背景は、「アメリカで長期金利が上昇したこと」や「米中の貿易摩擦が企業の業績に悪影響を与えるのではないかという懸念の広がり」だと言われています。では、こうした株価の急な下落を、私たちはどう受け止めるべきなのでしょうか。
ウェルスナビでは、株価の短期的な変動に一喜一憂せず、あくまでも「長期・積立・分散」による資産運用を冷静に、淡々と続けていくべきだと考えています。
「長期・積立・分散」の資産運用は、世界経済全体に分散して投資し、中長期的に世界経済の成長率を上回るリターンを目指します。
コインの裏表の関係にあるのが、リターンとリスクです。金融危機や、今回のような世界的な株価下落の局面では、資産価値も減少するリスクがあります。しかし、リスクを取っているからこそ、中長期的には世界経済の成長率をさらに上回るリターンを目指すことができるのです。
今年の2月にも、それまで上昇を続けてきた米国の株価が大幅に下落したことがありました。過去25年間を振り返っても、リーマン・ショックやアジア通貨危機など、今年2月や今週の下落を上回るような、世界的な経済危機や金融危機が発生しています。
今後、20年、30年と長期投資をしていく上では、経済危機や金融危機を何度も経験することを覚悟する必要があります。しかし、相場がよいときも悪いときも一喜一憂せず、淡々と資産運用を続けていくことをおすすめします。
皆さまのご期待に応え、「長期・積立・分散」の資産運用をサポートできるよう、これからも努力してまいります。
どうぞ、よい週末をお過ごしください。
ウェルスナビCEO・柴山和久

そういえば、2月の下落時にも同様のメール配信をされていました。

株価変動については、たしかに一喜一憂しがちですね。

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