今月からインヴァスト証券のトライオートFXを開始しました

こんにちは。きとんです。

サラリーマンの方は副業をしたくても、時間や労力を費やす方法となると実行できないことが多いですね。
本業に影響しないように、副業はおまかせ運用ができる方法をとりたいものです。

 

ソーシャルレンディングはほったらかし投資できる点では優れていますが、事業者マターによる返済遅延が続いています。返済はなかなか進まず、詳細情報すら開示されません。

私の場合、maneoマーケットは行政処分をうけているものの、幸いグリーンインフラレンディング以外のmaneoファミリー事業者からは償還がつづいています。

ですが、この償還分を現状maneoファミリーで再投資するつもりはなく、どうしようかとしばらく模索していました。

 

・事業者リスクが少ない

・手間が少ない

という2点をまず優先して考えました。

そんなわけでインヴァスト証券のトライオートFXをはじめてみることにしました。

 

https://www.invast.jp/

 

トライオートFXの特長

 

自動売買システムなので、初心者でも簡単にはじめられる

FXというとレバレッジを使い、投資額の数倍という金額を扱うことができるため、危険な投資商品というイメージがついています。

また世界のニュースなどを収集し、ドルが上がる?円があがる?といったことを予想して取り組むことも多かったのですが。

コアレンジャーと呼ばれる自動売買セレクトがあらかじめ通貨ペアごとに用意されています。

その自動売買セレクトの中からどの通貨ペアを利用するか選ぶだけでよく、初心者でも簡単にはじめることができます。

慣れてきたら自分でカスタマイズすることもできるようですが、私もはじめたばかりなので試行錯誤中です。

コアレンジャーの収益モデルが以下の図となります。


コアレンジ内を上下することで小さく利益を確定を積み上げていくという仕組みです。

そのためコアレンジャーは何年もレンジ相場が続いている通貨ペアを選択するのがよいと思われます。

この図だと

コアレンジ上限の線上の右側に買いがあります。これだけが含み損となります。

それ以外はちゃりんちゃりんと収益を積み重ねているというモデルケースですね。

上昇、下落といった相場を読む必要も特別ありませんから、サラリーマンの忙しい時間をロスすることも少なくてすむのもありがたいです。

 

事業者リスクが低い

ソーシャルレンディングや仮想通貨取引所などは事業者リスクを考慮する必要がありますが、

トライオートFXを運営するインヴァスト証券は事業者リスクが低いといえます。

 

インヴァスト証券にもしものことがあったとしても、投資家資産が保護される安心があります。

仮想通貨取引所やソーシャルレンディングはこの点が大きなマイナス材料です。

 

口座開設が簡単スピーディで2日後に取引開始できる

 

証券会社やソーシャルレンディングなど、いくつか口座開設をした経験ありますが、インヴァスト証券が口座開設までの時間一番早かったように思います。

web申込みの2日後には書留が郵送されてきました。

あまりに早いので審査しているの?と逆に心配になるくらいです。

申込みでは、個人情報、投資経験、資産金額などを記載するので、他の証券会社とそう変わりありません。

予算が少なくてもはじめられる自動売買セレクトがある

自動売買セレクトのうち「コアレンジャー豪ドル/NZドル」が推奨証拠金13万円というものがあります。

私もまずこの「コアレンジャー豪ドル/NZドル」からはじめてみました。

豪ドル/NZドルの通貨ペアは長くレンジ相場が続いており、コアレンジャーに向いていると思われます。

開始1週間目の実績については次の記事でまとめます。

 

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