任天堂Switchのコントローラが誤作動したときの対処法

こんにちは。きとんです。

任天堂Switchでときどき「スプラトゥーン2」をプレイしています。

このゲームを楽しんでいる多くの方は「ガチマッチ」というオンライン対戦を楽しんでいると思うのですが、私はガチマッチよりも「サーモンラン」で楽しんでいます。

サーモンランもオンラインで他のプレイヤーと楽しむのですが、こちらは4人協力です。

ゲーム内では「アルバイト」といわれていて、協力して鮭を倒しアイテム集めをしていくモードですね。

ある日突然コントローラが勝手に動き始めた


お盆休みの最中サーモンランをプレイすると、自分のキャラクターがまっすぐ進まなくなりました。

スティックを操作しなくても勝手に左に回り始めてしまいます。

ネットでいろいろと調べ、いくつか試したところ、ひとまず復旧しました。

自分への忘備録をかねて以下を行いました。

1.Switch本体再起動

いうまでもなく、Switch本体を再起動しました。

2.コントローラのシンクロボタンを押下

コントローラをはずすと、横に小さなボタンがあります。

このボタンをシンクロボタンといいます。

シンクロボタンを数回押すことで、Switch本体との再接続を実施してくれます。

3.コントローラのアプリアップデート

コントローラにもバージョンがあり、手動による操作で最新にすることができます。

設定>コントローラとセンサー>コントローラの更新

4.ホコリの除去

コントローラの隙間からホコリなどがコントローラ内に侵入し、誤動作になることがあるようです。

エアダスターを使用し、スティック周辺やLボタンの隙間あたりからコントローラ内に向かって吹きかけます。

エアダスターというのは上記画像の商品。
家電量販店でよくみかけると思いますし、Amazonでも取り扱っています。

ここで再度Switchを起動すると、正常動作するようになりました。

左スティックのわずかな隙間から、ほこりなどのごみが侵入し、センサーに触れて誤動作する。

ということのようです。

これでも治らない場合は修理にだそう

私の場合は幸い上記の手順でひとまず回復したのですが、やはり故障で修理に出さないと治らないケースもあります。

任天堂ではオンライン修理受付があるので、こちらで修理依頼を行って修理品を送付しましょう。

くわしくは以下の任天堂サイトで説明があります。

https://www.nintendo.co.jp/support/repair/online1.html

Switchは1年間の保証がついているので、購入から1年以内であれば無償で修理してもらうことができます。

(ただし保証書のご提示がない場合や、お預かりした製品の状態を保証規程に基づいて確認した結果、保証期間内でも有償修理となる場合があります。)

また修理品の送付も保証期間であれば、無償となります。
着払いで送付することができますので、一切費用がかからないことになります。

1年過ぎてしまうと保証期間ではないので、有償となります。

今回のコントローラの修理は

2,160円で修理対応してもらうことができます。

オンライン修理対応は5%の割引きが適用されるため、実際は

2,000*95%*税+送料

→2,052円+送料

といったところですね。

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