改めてソーシャルレンディングを知るよい機会とらえたい

こんにちは。きとんです。

グリーンインフラレンディングの募集停止に関するmaneoマーケットからのお知らせが7/6に延期になっています。

まず真実がはっきりしませんね。

maneoマーケットの瀧本代表取締役は、6/22のブログの中で、

「報道の中には、合っている部分もありますが、間違っている部分も多く・・・

(中略)

今後の展開は、今はまだ分からないというのが正直なところですが、
いずれにしても、誠実に業務を行って参ります。」

といっています。

http://www.takimotokenji.com/

さまざまな情報がネット上でも飛び交っている状態で、投資した元本が今後どうなるのかまったくわかりませんが、JCサービスがいう

「ファンドに応募して頂きました投資家の皆様に対しましてはご迷惑をお掛けすることのないように致します。」

まずはその努力を今後しっかりやってほしいですね。

私自身は余剰資金の範囲とはいえラッキーバンクでも投資しているので、たてつづけにこのような事態を迎えたのは、は少なからずショックではありますけどね。

だからといって投資をやめるのではなく、よく事業者を知ったうえで安心できるだろう事業者へ投資することをさらに心掛けないといけませんね。

その点でいい機会だったととらえることにします。

もしかしたらもっと投資していたときに、このような事態にでくわす可能性もあったわけですから。

セミナー参加はいい勉強の機会になりそう

たとえばmaneoマーケットの場合、定期的にセミナー開催していますね。

https://www.maneo.jp/apl/seminar

職場からそう遠くない有楽町あたりで開催なので、時間があえばでてみようかな?と思っています。

クラウドリースのブログにmaneoのセミナーの記事があり、ソーシャルレンディングの初心者向け説明などが紹介されています。

<以下、maneoマーケット味形様より>

投資家の皆様にとって一番重要な

「投資していただいたお金が戻らないリスク」

お金を貸した先の会社がつぶれてしまうと戻ってきません。そのつぶれてしまったときのために「担保」を取っています。例えば、2000万円の融資だった場合、担保が「不動産」で、その不動産が2000万円以上で戻れば返済にまわしますが、この担保が「1000万円でした。」又は、「売れませんでした。」となった場合、投資家の皆様に分配ができなくなるので、不動産評価については1つのリスク回避の目安になります。

「保証」がついている案件もありますので、その保証内容を見るのも1つです。

また、営業者がつぶれてしまった場合もお金が戻ってこない可能性があります。

営業者はmaneoグループで全11社ありますが、資本関係はありません。独立した意思決定のもと営業されています。ですので、各社が何らかの形で経営に不具合が出た場合、投資家の皆様に資金が戻らないリスクがでてきます。

幸いなことに現在まで投資家の皆様に損をさせたことはないですが、とはいえやはり、リスクはある商品ですので余裕資金で運用してください。

決して、全財産をご投資しないよう気を付けていただきたいと思います。

クラウドリースオフィシャルブログ 2018/5/15 より

具体的で初心者にもとてもわかりやすいです。

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