iPhoneのお気に入りが消去される現象を回避する方法

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こんにちは。きとんです。

iPhoneに関する忘備録的な記事です。

最近のiPhoneでSafariでサイトをブックマークすると、

ブックマークがなくなっていたり、空白の1行が作成されて、その空白行も削除できない。

という困った現象が発生しています。

画像を見てもらうとわかりますが、なぜこうなるのかわかりません。
タップしても登録したお気に入りサイトへアクセスもできません。

私だけでこの現象が発生していることかと思っていたら、どうも違うようです。
しかもブックマークするサイトや、端末に原因がある話ではなく、iOSのバグが原因で発生する現象のようです。

根本的な解決方法はApple側の対応であって、アップデートを待つしかありませんが、
とりあえずブックマークができないというのは結構困りますよね。

アップデートまでの間の回避方法がわかったので、その方法について説明します。

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不具合改善までの対処法

私が利用しているiPhoneはiOSバージョン 11.3.1ですが、
このバージョンがあたっているとブックマーク登録ができないということが発生しています。

設定>アカウント名>iCloudと進みます。すると以下の画面が表示されます。

ここのSafariがOnになっているとiCloud同期が行われます。

お気に入りにサイトを追加したりするとその情報が、見えないところでiCloudのサーバにも送信されていて同時に保存されるのですが、どうもその同期処理が失敗している。

というのが今回の不具合らしいです。

なので、SafariをOFFに切り替えましょう。

こうすることでとりあえずブックマークが保存できない。という現象は回避することができます。

正直iCloudにこの情報を送っておく必要があるのか?という疑問もあります。
機種変更するときにはありがたい機能なのは確かですが。。。

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