メガバンクの新卒採用減から思うこと

こんにちは。きとんです。

ネットでニュースをいろいろみていたらこんな記事を見つけました。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180420-00050073-yom-bus_all

大卒の新入社員が就職したいランキングをとると、必ず上位にはいってくるメガバンク。
そんなメガバンクも、いよいよ採用を減らす現実となってきました。

なぜメガバンクに就職したいのか

私はIT系企業でシステム開発や保守をやっています。

学生時代に就職を考えたとき、私は銀行などの金融系に進みたいとは思ったことがありません。

銀行の主な業務は簡単にいってしまうと、

お金を預かり、それを運用して利益を生み出す。

その手段として企業への融資、住宅ローン融資、金融商品の取り扱い(手数料収益)だったりするのですが、私自身が銀行員だったらどれも苦痛ですね。

それでも人気なのは、高収入と安定性があって、親が喜んでくれるから。

若くして年収1000万を超える人も多いとききます。

今、メガバンクそのものが必要でしょうか?

企業法人は別として考えることとしても、
個人レベルで今メガバンク必要かと考えると正直もう不要と思っています。

私が利用している楽天銀行との比較ではっきりします。

・普通預金の利息(年利) 0.001%
→楽天銀行(ネット銀行)で0.02%。

楽天銀行の利息も1万円に対して2円というわずかなものですが、それ以上にメガバンクの金利がいかにゼロに等しいかよくわかります。

・現金の入出金はコンビニで十分
→生活している地域にはよりますが自宅や勤務先の周辺にコンビニがあれば、コンビニで入出金が可能なのでとても便利です。

また楽天銀行は店舗をもっていないですが、コンビニや銀行ATMでの出金手数料も預金額によって無料になります。

300万円以上預金があれば、7回も無料で出金できるので使い勝手はメガバンクより上だといえます。

・楽天銀行の振込手続きもスマホで可能

上記の表にあるように楽天銀行は100万円以上預金がある場合、他行への振込手数料が月3回まで無料になります。

私は三菱UFJと楽天を併用しているのですが、三菱UFJのインターネットバンキングも利用しているのであわせて月6回は振込手数料がかかりません。

私はソーシャルレンディングや仮想通貨、株や投信の証券会社への入金でこれを利用しているので、ほとんど振込手数料を払っていません。

銀行員がAIに仕事をとられてしまっている

金利が低く、収益があげられなくなってきた事情もありますが、有能な銀行員を超えるAIが開発されています。

現状は人間よりAI導入でのコストダウンをせまられているはずです。

仕事の効率化、正確性、スピード化などで優れたAIによりとってかわられる時代に変わりつつあります。

身近なところでは、ATMもそのうちの一つといえますね。

銀行の仕事という点ではちょっと脱線しますが、
投資信託という商品の延長上にあるといえそうなのが、ウェルスナビですね。


AIがアメリカ株、日本株、債券、金などを分散投資して運用してくれます。

ウェルスナビ運用成績などの記事はこちら

ウェルスナビ運用成績 2018年4月 6か月運用

株やFXなどは自動売買のシステムなども多くきかれるようになってきましたね。

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