クラウドリースで投資開始しました

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こんにちは。きとんです。

現在ソーシャルレンディングでは現在5社に投資していますが、他の事業者にも分散投資したいと考えていました。

というのも、

ラッキーバンク→行政処分中で2月下旬以降募集がされない。
オーナーズブック→口座開設したものの、投資案件待ち。

またPF的にはmaneoとクラウドバンクに偏ってしまっているんですね。

そんなわけでほかの、他者と比較して独自性のあるクラウドリースの口座開設&投資をしてみました。

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クラウドリースは飲食業やアミューズメント事業へ投資している


クラウドリースの独自性ですが、飲食業やアミューズメントビジネスが投資先になっているめずらしい業者です。

ソーシャルレンディングの主な投資先は不動産、インフラ、ビジネスあたりが一般的なので、珍しいジャンルを扱った業者といえます。

クラウドリースはmaneoグループなので口座開設が簡単にできる

maneoの口座をもっている方は、maneoのmypageからクラウドリースの口座開設をすることができます。

maneoのmypageの連携管理というタブがありますので、このコンテンツから会員情報をクラウドリースに連携することができます。

通常の口座開設では業者からハガキをもらったりしないといけませんが、maneoグループの各社へはmaneoから連携してくれるので、口座開設が簡単です。
(後日マイナンバーのみ手続きが必要です。)

これはとてもありがたいサービスです。口座開設のハガキは書留なので、ポストに投函してくれるものではありません。
本人か家族が受け取らないといけないのが、サラリーマンだと面倒だったりしますからね。

10%を超える利回り


クラウドリース公式サイトでは運用利回り5~8%(年率税引前)とあるのですが、実際募集案件見ていると10%超えるものが多いんですよね。

これが2018/3/27時点で募集している案件です。

パッと見たところ目立つのが利回りの高さと、担保保証付き案件が多いことです。
店舗や土地が担保になっていることが多いようですね。

他社ではあまりない独自性のあるジャンルを扱っているクラウドリースだけに、高利回り、担保保証付きなので、投資しやすい業者といえます。

maneoグループならではの安心感

クラウドリースは最古参で実績No.1のmaneoのグループ企業になるので、審査基準もmaneoと同等のレベルで行われます。

だからといってリスクがないわけではありませんが、そのことだけでも他社と比較したときには大きなプラス材料です。

現在までにクラウドリースではデフォルトが発生していませんし、成立ローン総額はすでに87億円とかなりの数字をあげています。

とりあえず投資してみました。

maneoの口座開設済なので、連携管理でさっそくクラウドリースの口座開設。
さっそく50万円入金し、3案件投資申込みしました。

高利回りで担保付、maneoグループ企業ということで投資しました。
ただ飲食やアミューズメントということでやや不安があるのも事実です。

最近maneoで遅延案件発生していましたが、ラーメン屋なんですよね。

maneoにしては利回り10%で保証担保無という珍しいものですが。

2018/03/02 お知らせ「【延滞発生に関するご報告】」です。maneoはソーシャルレンディングのパイオニアとして、お金を媒介とした密度の高いコミュニケーションインフラの創出を目指します。

それにアミューズメントというのもパチンコ屋を想像するのですが、年々規制などが厳しくなって、経営難から店舗数減少が続いているようです。