格安スマホに切り替えて支出を減らす方法

こんにちは。きとんです。

貯蓄をするにあたって、収入増よりも支出減の方が簡単にできることが多いです。
まずは減らせる支出がないか?を探すことです。

交通通信費は平均48,800円

総務省が行った「家計調査」によると、

2人以上の家庭の支出は平均309,591円という結果です。

http://www.jili.or.jp/lifeplan/houseeconomy/asset/1.html

所得額や住宅が賃貸?持家?、独身?既婚?子供の有無などそれぞれ背景は違うわけですが。

なかでも注目は交通・通信という項目の48,800円という部分。結構な金額です。

ここでいう交通費というのが何にあたるのか?
会社・アルバイト等の勤務は、通常雇用元が交通費を負担するのが普通です。
そういった交通費というのはこの48,800円には含まれないはず。

ということで、携帯スマホ代、インターネット接続代、固定電話代がほとんどではないかと推測されます。

ほんと通信費は高すぎますね。それが家族全員となると大きな金額です。
格安スマホへ切り替えると月々半額以下で利用できるようになりますので、通信費を大きく削減することができます。

大手キャリアとMVNOとの料金比較

大手キャリア3社と私が利用しているmineoの利用料を比較すると、以下の表になります。

各社パケットは5GB。通話プランは最低限必要となるプランを選択しています。
通話料、端末購入費については省いたものです。

 基本料ネット接続料パケット利用料2年縛り合計
docomoカケホーダイライト
1,836円
324円5,400円あり7,560円
auスーパーカケホ
1,836円
324円5,400円あり7,560円
softbankホワイトプラン
1,008円
324円パケットし放題フラットfor 4G LTE
6,156円
あり7,488円
mineoなしなしデュアルタイプ (ドコモ)
2,280円
なし2,280円

この表は利用料金面だけの比較ですが、圧倒的にマイネオが安いことがわかります。

mineo以外にも多くの事業社があるので、それぞれのプランやキャンペーンなどを見比べて、どの事業社を利用するか検討されるとよいと思います。

私はソフトバンクを以前は利用していましたが、利用料金以外でやめた理由があります。

それは、「サポートが悪すぎたこと」でした。

大手キャリアのメリットは各地に店舗があることです。

ある日不明点があり店員さんに質問したかったので、ソフトバンクショップへいきました。
すると混雑していたのですが、「10分くらいでご案内できます」とのこと。

ところが10分待つと店員さんより「157(ソフトバンク電話サポート)へお問い合わせください。」といわれました。

これなら高い利用料払う意味がないなと。

mineoはキャンペーン中でさらにお得

私が利用中のmineoは現在キャンペーン実施中で、さらに安く利用できます。

2018/5/8までに入会すると、半年間毎月900円割引です。

どこかのキャリアでやっている、牛丼やアイスクリームの無料券配布よりぜんぜんうれしいサービスです。

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