ロボアドバイザーWealthNaviをはじめました

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こんにちは。きとんです。

このブログで何度か記事にしていますが、ソーシャルレンディングはある程度運用開始できたので、他にも分散投資したいと思っていました。

株やFXはハイリスクであるとともにハイリターンを得ることもありますが、精神的にきつい部分もあります。
またこまめにニュースや為替の動向を知っておく必要があり、サラリーマンの片手間でやるには難しいものがあります。

昨年あたりからフィンテックという言葉を耳にすることが多くなってきました。
ファイナンスとテクノロジーをあわせた言葉なのですが、AIを使った資産運用のことをこのように呼ばれるようになりました。

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ロボアドバイザーに運用をまかせる

お金に働いてもらってお金を生み出すことが資産運用ですが、
現代のコンピュータプログラムは大変性能がよく、高度なアルゴリズムで資産を上手に配分してくれます。これまではファンドマネージャと呼ばれる人間が運用をおこなってきましたが、それも超える良い結果がでるのではと思われます。

ただしまだ歴史の浅い分野なので、バグなどによる運用ミスなどもありえるかもしれません。

ETFに分散投資


口座開設し、今週からウェルスナビで運用開始しました。
ウェルスナビには開設時に診断プログラムを実施します。いくつかのアンケートに答えて、どの程度のリスクを受け入れるかを決定します。

そのリスクをウェルスナビでは5段階で評価しており、リスク許容度といっています。
私の場合リスク許容度は4/5だったので、多少リスクをとった積極的運用となります。

画面は本日時点のポートフォリオです。
50万円を入金し運用開始して、まだ数日ですが1,822円の利益がでています。
米国株、日欧株を中心に、新興国株、米国債券、金、不動産と配分していることがわかります。
リスク許容度によりこの割合も変わります。許容度が下がると株の比率が下がるようです。

実際はニューヨーク市場で売買されるETFを購入しているわけですが、自分で数種類を配分して購入することは難しく面倒です。こういうところがAIならではといえるでしょう。

ウェルスナビの手数料は1%

気になるウェルスナビ利用手数料ですが、年率1%です。さらに3000万以上になると0.5%となります。
投資側からすると、決して安くはない手数料にも思いますが、バランスよく各ETFを購入し、
リバランスしてくれるロボットということを考えると、決して高くはないかもしれないですね。
まあその代わり1%以上は収益だしてもらわないと困りますが。

投資信託のような毎月の積立が手数料無料でできるし、為替スプレッドや売買委託でも手数料はかかりません。

ソーシャルレンディングと共通しているのは、手間がかからないこと


ロボアドバイザーやソーシャルレンディングにいえることですが、どちらの資産運用も入金したらあとは何もすることがありません。
それは普段サラリーマンをしている自分にとってはとてもありがたいです。

特に株式となると、平日の会社勤務している時間でないと取引ができません。
また勤務中に相場が気になって仕事が手につかないなんてことも経験ありました。
さすがにそうなってしまうと本末転倒だったりします。

その点ロボアドバイザーは入金したらあとは1日1回画面見る程度です。
それに画面見ても何もすることはないので、あまり意味がないかもしれませんね。

下落しても毎月少しずつ積み立てていけば、それだけでも損失を減らせます。
ソーシャルレンディングと違うのはいつでも数日中には出金できることなので、長期的運用で考えればよいのではないでしょうか。

WealthNavi