mineoに乗り換え、iPhone6からiPhoneXに機種変更しました。


今月iPhoneXが発売され話題となっていますが、私もそろそろ買い替えたい時期だったので早速予約し、ようやく入手いたしました。
そしてようやく端末が配送されて、いろいろと作業をしたのち利用開始することができました。
乗り換え手順や注意点などまとめてみたいと思います。

SIM解除できるiPhoneを持っていなければ、iPhoneを購入する必要がある。

iPhone6S以上はSIM解除が可能のため、端末を購入する必要がありません。
それ以前のiPhoneはSIM解除ができない可能性が高いので、SIM解除できるiPhoneが必要です。

私の場合、格安事業者への移行を考えていたのですが、SIM解除できない端末だったため、
どこかのタイミングで一度iPhoneを機種変更する必要がありました。
iPhoneXがちょうどよかったわけです。

回線利用契約とSIMカードの申し込み

MVNO各社と回線利用契約をします。

私はmineoと契約しました。
キャンペーンはすでに終了していますが、1年間月額利用料が900円引きになるサービスが適用されます。これは他事業者と比べてもかなり破格でした。

これがなかったとしてもMVNOの選定は大変悩む部分だったわけですが、

・通信速度、安定性
・サポート体制
・料金体系
・キャンペーン内容

など、各自が何を重要視するかによっても、どの事業者と契約するかがかわってしまうものです。
私の場合は全体的にまあまあの水準だったことと、キャンペーン内容の内容からmineoを選びました。

利用契約はエントリーコードを使うとお得

mineoの場合エントリーコードを利用すると、契約手数料が無料(約3000円相当)になったり、他にもお得な特典が受けられます。
エントリーコードはamazonなどでかなり格安で購入できるので、あらかじめ用意しておくことをおすすめします。

申し込みはmineoのホームページから行います。
利用プランや契約者情報などを入力して、申し込み手続きを完了させます。

1週間前後でSIMカード到着

申し込み後mineoにて審査が行われ、審査通過するとSIMカードが発送されます。
私の場合は月曜日に申し込みをして、その週の土曜日に届きましたので約5日でした。
ホームページには1週間前後とされています。

SIMカードが届いたらiPhone本体にさしましょう。

mineoのホームページ上で利用開始手続きを行い、30分後には回線使用が可能になります。
これと同時に前のキャリアからの移転も完了するので、この日をもって契約終了となります。

ソフトバンク携帯からMVNOへ移転するときの注意

キャリア各社から他事業者に移転する場合、更新期間以外では約1万円の違約金支払いが発生します。
これを避けるために2ヶ月の更新期間で移転する方が多いと思いますが、これはこれで思わぬ落とし穴があるので要注意です。
ソフトバンクからの移転では以下注意しましょう。

解約月の契約プランは日割りにならないものがある。

更新期間に入ったらすぐに解約、MVNOへの切り替えをしようと考えている方が多いと思いますが、更新月のプランは前月締日までに切り替えた方がお得です。

「パケットし放題フラット for 4G LTE」と「パケットし放題 for 4G LTE」という紛らわしい2つの通信プランがあるのですが、「パケットし放題フラット for 4G LTE」は1ヶ月定額5,700円のプランなので、1日で契約終了しても日割計算されません。

「パケットし放題 for 4G LTE」はちょっと利用するだけで料金がフラットプランよりも高くなるプランですが、こちらは日割計算されるので数日以内だったら解約月のみオススメです。
普段はフラットを利用している方がほとんどだと思うので、変更お忘れなく。

解約月の初日解約は注意

「パケットし放題 for 4G LTE」へプラン変更した場合、締日翌日(月初1日目)の解約はしないでください。
この日の解約は、変更後のプランが適用されないまま解約したことにされるらしく、変更前の「パケットし放題フラット for 4G LTE」で解約手続きされてしまいます。

これについてはソフトバンク側の勝手な都合のいい解釈。という気がしてならないのですが、不当に料金請求される可能性が高いので、2日目以降の解約をするようにしましょう。

そしてその間可能だったら、通話通信はしないこと。可能であればSIMカードは抜いておきましょう。

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