iPhoneの削除できない写真の消し方

2017年に発売されたiPhoneXを購入するにあたって、それまで使用していたiPhone6に入っていたアプリや写真などの整理をしていました。

みなさんは購入するiPhoneのサイズを何ギガにしようか悩むと思いますが、実際今利用しているiPhoneがどのくらいの容量を利用しているのかで何ギガを購入するか判断するはずです。

そこで私も今何ギガ利用しているかを洗い出していると、なぜかアルバムの中に削除できない写真データが存在しているのです。

 

そもそも削除ボタンが表示されず、削除のオペレーションができない理由がわからないのですが、次に購入するiPhoneの容量を圧迫しないようにするためには、このようなデータは極力削除しておきたいものです。

削除できない写真データとは


iPhoneのアルバム画面を見ると下の方に「写真○○○項目 (Macから)」と記載されている箇所がある場合、この中にある写真の削除がiPhoneの操作で不可です。

もちろんもともとiPhoneカメラで撮影して保存した写真については、問題なく削除することはできます。

MacのiTunesにバックアップをとっている場合は注意


iPhoneのバックアップには大きく2つの方法があって、iTunesかiCloudを利用するかの選択になります。

iTunesにて古いiPhoneのバックアップをとって、新しいiPhoneへ復元しているだけならよいのですが、パソコンに眠っている画像データをiTunesを使って復元したことがある場合に、「写真○○○項目 (Macから)」というグループが作成されるようです。

そしてiOS仕様でこのデータはiPhoneから削除できません。

 

写真を削除する方法

上の画像でいう写真フォルダをmacのFinderで表示します。

当然この写真フォルダには画像ファイルが○○○枚入っていますので、削除してしまいましょう。
もちろんiPhoneのデータから削除することが目的なので、別フォルダに移動してしまえばよいわけです。
その上で同期ボタンを押下しましょう。操作はこれだけで完了します。

ではiPhoneのアルバムを確認してみてください。iPhoneから「写真○○○項目 (Macから)」という項目がすべて削除されているはずです。

写真データはサイズが決して小さくないので、枚数が多いとそれなりにディスク容量を圧迫してしまいます。

本当は64GBでよいのに、無駄なデータがたくさん入ってしまっているために256GBを購入するなんてとてももったいないと思います。

そんなことにならないように今のうち準備しておきましょう。

iPhoneで困った対処方法として以下の記事もおすすめです。

iPhoneの写真の撮影日時を変更する方法

2018.04.03
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