任天堂switch品薄の理由


今年3月に発売された任天堂Switch。
5か月たった現在でもなかなか購入できない状況が続いています。
発売直後ならまあありがちな話ですけど、なぜいまだに購入困難な状況が続いているのでしょう。

私は6月のある日ヨドバシカメラに買い物にいっていたとき、偶然Switchの緊急入荷に遭遇して購入しました。
現在はスプラトゥーン2で遊んでいますが、アクションゲームは40代で普段あまりゲームをやらない人には難しいですね。
同じチームになった皆さんには、迷惑いっぱいかけてしまってます。

Switch発売当初は今ほど入手困難ではなかった

3月発売時はSwitchが品薄というわけではなく購入しやすかったようです。
当時はリリースされていたソフトが少なかったということが一番の理由。

7月にスプラトゥーン2、8月にモンスターハンターなど人気ソフトのリリースが発表され、一気に注目を浴びることになりました。
秋にはポケモンやファイヤーエンブレムなど人気タイトルの発売も控えています。

入手困難にした転売屋の存在

品切れ状態が続くSwitchですが、この状況を利用し商売しているかなりの転売屋が存在します。
彼ら転売屋は定価29,980円のとこと4~5万円あたりの価格で転売しています。

ヤフオク、メルカリなどのネットショップなどでも見ることができます。

またこの転売屋ビジネスに多くの中国人が存在しています。
彼らは自国で転売しているようですが、相当な利益があがるようです。

現在の販売方法

家電量販店ではswitchを抽選販売という形で販売しているところがあります。
1人1枚抽選番号を渡され、抽選に当選した人だけが購入できるというシステムです。ただし当選確率はかなり低く、10倍以上になっていることが多いです。
この方式をとっている家電量販店へいくとわかりますが、中国人が集団で押し寄せます。
純粋にswitchで遊びたい人が購入できない現状は、彼らの転売屋の存在が大きいと実感できます。

今後もSwitch購入は難しい?
任天堂は7月からSwitchの生産体制の強化、出荷数増加を公式に発表しています。
https://www.nintendo.co.jp/support/information/2017/0622.html
とはいえまだまだ需給バランスが不均衡で、入手困難が続いているのは確かです。

ただ家電量販店が実施する抽選販売をみていると、当選数がかなり多くなってきているように感じます。1店舗10台程度の抽選販売が3桁に増えていることが目立つようになっています。

現在の入手方法まとめ

・リアルショップ

ヤマダ電機・・・池袋総本店で週末に抽選販売が毎週行われます。前日までにはTwitterで告知があります。

ビックカメラ(ソフマップ)・・・こちらも週末に抽選販売があります。
各店舗でおこなわれますが、近隣の他店で複数の抽選申し込みができません。ビックカメラでは抽選受付すると、当選番号が印刷された腕輪をまかれます。
新宿だと東口、西口それぞれにありますが、どちらかでしかエントリーできません。

ヨドバシカメラ・・・おもに緊急入荷でゲリラ的に販売する方法をとっています。ヨドバシカメラで購入しようとすると、ずっと店内や近隣で待機することになるので、いろいろな面で注意してください。抽選販売のケースもあります。秋葉原が台数は多いようです。

ゲオやTSUTAYA、イオンなどのショッピングモールなど意外なところで偶然販売されているということも少なくないので、ゲーム機の取り扱いがある店舗はこまめにチェックしましょう。

・ネットショップ

ニンテンドーストア・・・任天堂公式オンラインショップで、最近になってSwitchの予約購入を受付できるようになりました。(2017/8/13現在 予約受付停止中)
2017/8/22より予約受付開始で、最短で10/1お届けです。
入手は少し先の話になりますが、予約できれば入手確実。ただし予約受付が早く終了してしまうと思いますのでお早めに。

https://store.nintendo.co.jp/category/NINTENDOSWITCH/HAC_S_KAYAA.html

ヤマダウェブコム・アマゾン・ノジマオンライン・・・予告なく販売されることがありますが、だいたい短時間で品切れ終了となってしまいます。

ヤフオク・メルカリ・・・入手の難易度は低くなりますが、転売屋から購入するため定価で購入できません。
本体だけでも4万円以上のプレミアム価格となってしまいます。どうしても購入しないといけないのであれば仕方がないですが、私個人的にはあまり利用してほしくないと思っています。

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